肘はどっちを向いている
今日も、昨日に引き続き古武術介護講座
昨日は参加者ののりがよくて、とっても面白かった
同じ事業所のヘルパーさん達ということもあるし、サービス提供責任者が熱心なのもあるだろう
講師もあんだけ乗りがいいと面白かろうと思う
講座の後で懇親会(筍ご飯でニコニコ)
ヘルパーさん手作り
同じ技術を説明するんでも、また違った切り口で教えてもらうと新鮮で興味も倍加する
今日も、新しい人や数回の参加経験のある人たちで、また違った面白さがあった。
ビデオに撮りたかったけど、講師が言うには「自分は、毎回参加者のレベルや個々に合わせてやっているから、いつも同じことをやるわけではない。なので、記録しても意味が無い」と
しかし、私はとっても面白いし、参考にさせてもらっているんだけどなあ。
で、今日はちょっと、ショックなことがあ・・・
ベッドから車椅子への移動の技術のときに、講師が「皆さん、両手を前習えの形にしてみて下さい」とゆった。
そしたら「肘が横向かないじゃないですか」だって
つまり、みんな肘の内側が上向いてるわけ
講師はと見れば、肘の内側が体の中を向いている
肘は体の外を向いている
なんでー?
肘の内側を横向き(体の側を向くようにする)にするには、意識的に力を使わないと向かない
師匠は前習えをすると、自然に肘が横向きとなる
参加される方は手のひら返しについて質問をしてくることが多い
で、手のひら返しをして手首から先をひっくり返し、肘を曲げずに、やってみることになった
つまり、なにやるにも肘を曲げてしまうと、自分に引き寄せる格好になってしまい、余計な力を腕にかけてしまう
ほとんどの人が、そこをクリアするのに困難を覚える
それは、なぜかというと、肘が上を向いているから、反射的に曲げやすくなってしまうからだと
講師は鍛錬の末だか、生まれつきだか知らないが、肘が上を向かないのサ
という、技術以前のかなり基本的なところでボタンの掛け違えが起こっていたらしい
帰りは訪問看護師のSさんと、久しぶりに紹興酒の熱燗を飲んで中華を食べた
なんか、すごく美味しい紹興酒だった
Sさんは、病院看護から訪問看護に移って、股関節を痛めてしまったそうだ
というのは、訪問では一人で重度の人をベッドから起こして座らせたり、車椅子やトイレに移動しなければならなくなったのと、長距離を自転車で一日移動するようになったからだそう。
そうね、病院では重度の人の移動時には応援を頼めるし、廊下を歩いたり(走ったり)するのと自転車でえっちらおっちらでは全く条件が違うものね。
昨日は参加者ののりがよくて、とっても面白かった
同じ事業所のヘルパーさん達ということもあるし、サービス提供責任者が熱心なのもあるだろう
講師もあんだけ乗りがいいと面白かろうと思う
講座の後で懇親会(筍ご飯でニコニコ)
ヘルパーさん手作り
同じ技術を説明するんでも、また違った切り口で教えてもらうと新鮮で興味も倍加する
今日も、新しい人や数回の参加経験のある人たちで、また違った面白さがあった。
ビデオに撮りたかったけど、講師が言うには「自分は、毎回参加者のレベルや個々に合わせてやっているから、いつも同じことをやるわけではない。なので、記録しても意味が無い」と
しかし、私はとっても面白いし、参考にさせてもらっているんだけどなあ。
で、今日はちょっと、ショックなことがあ・・・
ベッドから車椅子への移動の技術のときに、講師が「皆さん、両手を前習えの形にしてみて下さい」とゆった。
そしたら「肘が横向かないじゃないですか」だって
つまり、みんな肘の内側が上向いてるわけ
講師はと見れば、肘の内側が体の中を向いている
肘は体の外を向いている
なんでー?
肘の内側を横向き(体の側を向くようにする)にするには、意識的に力を使わないと向かない
師匠は前習えをすると、自然に肘が横向きとなる
参加される方は手のひら返しについて質問をしてくることが多い
で、手のひら返しをして手首から先をひっくり返し、肘を曲げずに、やってみることになった
つまり、なにやるにも肘を曲げてしまうと、自分に引き寄せる格好になってしまい、余計な力を腕にかけてしまう
ほとんどの人が、そこをクリアするのに困難を覚える
それは、なぜかというと、肘が上を向いているから、反射的に曲げやすくなってしまうからだと
講師は鍛錬の末だか、生まれつきだか知らないが、肘が上を向かないのサ
という、技術以前のかなり基本的なところでボタンの掛け違えが起こっていたらしい
帰りは訪問看護師のSさんと、久しぶりに紹興酒の熱燗を飲んで中華を食べた
なんか、すごく美味しい紹興酒だった
Sさんは、病院看護から訪問看護に移って、股関節を痛めてしまったそうだ
というのは、訪問では一人で重度の人をベッドから起こして座らせたり、車椅子やトイレに移動しなければならなくなったのと、長距離を自転車で一日移動するようになったからだそう。
そうね、病院では重度の人の移動時には応援を頼めるし、廊下を歩いたり(走ったり)するのと自転車でえっちらおっちらでは全く条件が違うものね。


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